一般的損害保険(火災保険・自動車保険)などから天候デリバティブ・原油デリバティブまでを管理人が日々思うことを綴りながら解説します。
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ある空5(朝) 
2007.02.28 Wed 22:46
今朝は、コーヒーの香りを愉しみながら、ネットを開くと。。。週末のインド株急落に引き続き、中国株式が約9%急落。米国1月の耐久財受注が前予想の-2.5%を大幅に下回り、-7.8%となったことから米国株式市場が一時500ドルを超える下落を見せた。これは、2001年9月の米同時多発テロ以来の下げ幅を記録。そのことから、キャリートレードの解消の動きに円が急騰〉。ドル円は、一時117.50円(2円72銭高)もの大幅高。。。。。。。。これは、約8年前、グローバルキャリートレードの反動(資金をロシア、南米に投資していたドルを引き上げ、最後に円償還)により、約20円もの円急騰時のミニチュア版。決算の時期でもあり、リパトリエーションも巻き込んでいるかと思われる。。。取り急ぎ。。。
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ある空4 
2007.02.27 Tue 22:44
StSAWAIのカウンターで、ダビドフとラスティ・ネイル。。。ここには、パルタガスがない。。。銀座で50年以上前からあるこのビル。。。もちろん耐震構造など不問。。。ある意味、ハイリスクなどと他愛も無い会話の中。。。AIU保険の国内においての攻勢が目立つことをMS(三井住友)の人間と話していた。。。ひとつには、海外PL(生産物賠償責任)保険で既存の補償を奪い取って行くかのように、考えられない保障内容を提示し、国内保険会社のシェアに食い込んできている。通常 填補限度額(LL)で$100万であれば、プレミアム(保険料)は100万円というのが、業界の相場。そこをLL$100万で50万円で提示。しかも遡及(保険の始期日を遡って補償する)を現在の遡及日から10年遡ってもいいなどと『なにがなんでも』という姿勢が伺える。国内では、自動車保険、傷害保険、火災保険は、長年の経緯からガッチリ決まってしまっているが、新種保険と言われる分野では、まだ料率に糊しろがある。そこに狙いを付けて、補償内容と料率にものを言わせてシェア拡大を狙ってきているのだろう。まるで数年前のメリルリンチ証券を見ているかのようでもある。リテールに固執し、日本国内で攻勢を掛けてきたが、数年経って旨味がないとみるや、債権部門だけを残して撤退。。外資系の典型と揶揄する声が聞こえてくる。私的には、護送船団でやって来た国内保険会社は、消えて無くなれと思う部分もある。その時は、カオスだろうけど。。。隣のモンテクリストがやけに気になってきた。。。河岸を変えよう。。。
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ある空3 
2007.02.16 Fri 22:43
温暖化の影響であろうか、2月深夜にもかかわらず比較的暖かく、花粉症である私の鼻も敏感にその存在を認識している。あるクラブでパルタガスを用意して貰ったが、状態があまり良くなく、そこにヒュミドールが置いてないのだと思った。気分が悪くなる。。。彼等のブレーンの話の内容を聞いていると、どうやら外為の話をしているようだ。。。



15日、欧米市場では各通貨とも断続的に下落し、ドル円は119円台前半で大方の取引を終えた。特に前予想でプラス600億ドルとされていた12月対米証券投資は、プラス156億米ドルと予想数字を大きく下回り、12月米貿易収支のマイナス611.8億米ドルを填補できない結果となったことで、市場は米ドル売りに反応。その後、119.80円付近のストップロスを巻き込んだことで下落に拍車が掛かったようだ。市場では日本金利先高観による円買い圧力や120.00円を明確に割り込んだテクニカル的な要因が尾を引いているとの声もあり、

目先的にも下値を探る展開が継続しそうだ。クロス円各通貨もドル円につられ、断続的に下落している。特にポンド円は、1月英国小売売上高指数の前月比マイナス1.8%(前予想プラス0.2%)という弱い結果を受け、日足でのサポートラインと見られていた234円台半ばを割り込み、233円前半まで水準を落としている。仮に続落となる場合は、週足で13週MAが位置する232.70円付近が短期的な目標値として観ている。。。


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エピソード7 
2007.02.14 Wed 22:42
月も丸い澄み切った夜、いつもの老舗のクラブで先日の銀貨にも勝る石を見た。その石は、ダイヤモンドより輝きが強く、無色透明な石の中に炎が見えた。石の名はテクタイト。。。『神秘の石であり、ナノテクを飛躍的に進歩させる可能性や、生命起源に関するヒントが隠されている可能性がある。1500万年前の隕石が形成したドイツのリースクレーター(直径24㎞)由来のモルダバイト(採取はチェコ。深いエメラルド色)。 物理学的な秘密を多く有する一部のモルダバイトだけ、その価値は認められている。6500万年前に恐竜を絶滅させた巨大隕石が形成したメキシコ海底のチクチュルブ・クレーター(直径90㎞)を由来とするK‐T境界層マイクロテクタイト(薄茶色)や、エジプトの砂漠で採取される通称リビアン・ガラス(淡いレモン色のテクタイト)、中国海南島で採取されるハイナン・テクタイト(黒曜石のような色)など、まったく価値が上がっていないものもある。 1500年前の不明な事件を由来とする一部のモルダバイトを価値あるものとしているのは、「生命起源」に関する科学的進展が近年、思わぬ方向へ向かっている。』。。。。。。そんなこの石は、ダイヤモンドを凌駕する宝石になると私は、思った。。。最後に、この石を入れてきた入れ物は、マツモトキヨシの袋であった(笑)。。何故に?って。。。。他から見ても誰にも分からないでしょ。。〈マツキヨの袋2円ぐらいの中に数百億の宝石って。。ははっ!〉
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エピソード6 
2007.02.09 Fri 22:41
肌寒く、満月の夜。。芳香を放つ沢山の胡蝶蘭の奥に進み、扉を開けるとクバーナの香りが全身を包んで来る。カウンターのスツールには、その馨しき芳香を身に纏った男達。手の中には、ボトラーズの赤いシェリーのようなマッカラン。100年以上の熟成を来した一品。。。。テーブルには、沢山のメタリック。。。コイン。。。手にして見ると。。。年代もさることながら、どれもこれも素晴らしい銀貨であった。価値の高低をきちんと並べるゲームをしており、高いものでは数千万円はくだらないものがズラリと並べられていた。その中でも、私が気になったのはグランド・オブ・ケイマンの刻印がされているもので、そこにあるコインの中では高いものではなかったみたいであるが、素晴らしい出来栄えであった。菊の紋章の一円銀貨。。。これら総て昨日のオークションで落としてきたとことであった。無邪気にそのゲームに興じる姿は、いつもの強暴なオーラを纏う彼等とは異なり、私も気が抜けたのか、赤いマッカランのせいなのか。。酔ってしまった。。。最後にこの素晴らしいコインを入れてきた袋がスーパーの袋というのが笑えた。。。何故に?って。。。
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エピソード5 
2007.02.09 Fri 22:40
深夜、あるBarのカウンターでひとり飲んでいると、答えを求めて彷徨うひとが多いことに気付く。オヨ・デ・モントレイの香りに心が曝け出されるのであろうか。。。大手銀行系証券会社のマネージャー、自らはソフト・ウェアーの役員をしながら一方ではある巨大な協会の副会長、ITベンチャー企業経営者など、ワンショット1,000$の高級スコッチを飲み干しながら立場を忘れ、ただ人科の一固体としてのアイデンティティを、茶色がかった暗闇にスポットライトの間接照明が浮き上がらせる。バーテンダーを媒介にして紡がれる等身大の個性が愛おしく揺れる。。。彼等もまた、リアルディールに挑み続ける騎士達なのであろう。。。時より押し寄せる狂気。。。こいつらを喰らってやろうとする自分の奥の獣が目を醒ます。。。抑える。。。ケルティック・ハートランド ボウモアを口に含む。。。鼻腔に時間差でピートが突き上げてくる。。。最高にうめー!耳の奥に『・・・だろ・・・?』が、こだまする。。
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空からのメッセージ。。 
2007.02.02 Fri 22:39
ラ・インペローサの香りと共に~ 『・・・・仕事の選択や方向性、全体への貢献度も重要な要素となる。一定収入を確保させながら戦士たちに巨大な何かを追わせるのは至難の業だが、君ならデキると信じる。 また、時間がかかったために崇高なビジョンが水泡と化した歴史も、私は幾度となく見てきた。プロの戦いとは、実力や持ち駒の、掛け算や足し算で行うものではない。約束された勝利とビジョンに向けて、割り算と引き算で確実に遂行してゆくものだ。そんな中でも、各業種別に、違法性や判例、議会やプレスのムードを知り尽くし、二重三重の防護も行ってくれ。 今後も、外部のワンダーランドからみれば「異常」で「法外」な期待と要求を、君に突き付け続ける! 君という騎士に一方的に期待し、信頼する私を許したまえ。その時点で、君はすでに使命を帯びた栄光の騎士。そのナイトの誇りで、余すことなく世界を照らせ。もし、その強い光に耐えられぬ世界なら、迷うことなく、焼き尽くしてしまえ!  しばらく急激に忙しくなる。恐らくこれが、今年最後の私のコトバとなるだろう。君が認定したナイト諸君には、このコトバを転送し、それをもって今年、私が吹きかける最後の息吹とする。無力で愚かな王を許せ。 いつの時代も、愚鈍な王を、歴史に名を残す英雄的な騎士たちが助け、歴史は動かされてきたのだ。  ペルセピオン誌のインタビューでシチリアのJは語った。「誰もが知る私の前職は、多くの人に過酷な仕事だと考えられているだろう。だが私は、こっち側に来た瞬間に叫んだものだよ。おれはなんという世界にきてしまったのだ!と。スリルと冒険とプライドと快楽にあふれたこの世界のことは、来たことのない連中には説明不能だよ。ま、こっちには、説明しようとする気も、さらさら無いが……。まったく、そういう気はないな」。。。。』
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