一般的損害保険(火災保険・自動車保険)などから天候デリバティブ・原油デリバティブまでを管理人が日々思うことを綴りながら解説します。
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本日は9 
2007.11.30 Fri 20:23
新規顧客と昨日の自動車保険の詳細打合せをしてきました。各事業部ごとに対する連絡網の構築、保険会社サービス、ハードクレーム時の対応。代理店分担してくれと泣きついてきた銀行系代理店の対応(2割のシェアを残してあげる結論。今後、手を出させないための布石)。ほんま、虫のいい方達ですね。ただ、この譲歩は今後飼いならすためのものであり、この会社の全ての契約を獲得する一歩であることをここに偉そうに言っときますわ。以上
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本日は8 
2007.11.29 Thu 19:40
本日は、先日の土曜日に自動車のフリート契約105台分の契約が決まりました。今は、その契約書類作成中です。この企業は、鉱山を持ちダイナマイトを扱う会社であった為、『火災・爆発・漏えい高額担保特約』付きのものも数台あり、かなり特殊な案件でした。今まで契約していた銀行系代理店の抵抗もあり、気を抜けないところもありますが、詰めを誤らずに行こうと思います。ただ、契約はあくまでも過程であり、ここから事故が起きた時の対応、車両入替時等の対応をしっかりしていかなければならない訳で、ここからが引受保険会社との打ち合わせが大変?いや、ワクワクしてきますな。。構築していかんとね。

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本日は7 
2007.11.28 Wed 16:29
昨日・・・日経平均株価はNYダウの大幅下落を受けた上に円相場も円高に振れていたことから前場は300円以上下落していた。しかし、昼休みに米シティグループがアラブ首長国連邦(UAE)アブダビ首長国政府のアブダビ投資庁から75億ドル(約8000億円)の出資を受け入れると発表したことでひとまず米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題に対する懸念が後退し、日経平均は後場寄り付きから急伸。結局終値は前日比87円64銭(0.58%)高の1万5222円85銭と3営業日続伸で終えた・・・訳ですが、先日のFRBの金利引き下げ情報も日本時間で動いている傾向ですね。日本のマーケットでディーリングが行われている感じがしますが、国内の機関投資家(主に生保)はこの動きに付いていっているのでしょうか。三井住友海上などは、OIL市場へのブローキングをしていたり、財閥系の中では少し進化しているとこなのでしょう。世界の保険会社に比べて、体制上も構造上も後進国であるが為、企業代理店や銀行系代理店が幅を利かせているわけなので、このサブプライム問題で既存の体制が崩壊してしまえーと、無責任に思ってしまう今日この頃です。とりとめもない話で・・・すみません。

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損害保険のあれこれ5 
2007.11.27 Tue 18:30
火災保険の価格評価について、建物の保険金額を算出する上で、都道府県別に一平米当りの単価が決まっており、それに平米数を乗算し、調整±30%をあてて計算し、火災で燃えた後もう一度同じものを建てる金額、いわゆる再調達価額が算出される。ただ、建物のによってはその物差しで測れない物件も当然ある訳で、凝った扉、凝った内装を施すことによって評価額を上回っていく。その点を考慮して、日本興亜などは『保険価額評価マニュアル』などで、凡庸の評価表では算出されないセントラルヒーティング(全室冷暖房設備)や、高度な設備を評価し保険金額の中に組み入れることができる。それが一番ないのは東京海上日動で、言い分としてはその評価は調整±30%に入っているとして、ゆずらない。誰かが言っていたが、「東京海上は自分たちに従わない代理店はいらない」って、保険業界のリーディングカンパニーを自負している。
ま、火災保険だけじゃないけどね。。しかも、概ね保険料は高めですね。社員の方は優秀な高学歴な方が多いのは事実ですけど(-。-)y-゜゜゜

見直しの時期、よく見比べて下さいな。

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本日は6 
2007.11.24 Sat 20:19
先程、久々に越前がにを食べました。セイコガニ(金沢では、コウバコ)と言って、越前ガニのメスですが、自分はオスより好きですね。オスにはない 中子や外子をカニ味噌と一緒に二杯酢で頂く。結構いけると思いますので、試してみて下さい。ちなみに酒は日本酒。蟹は身体を冷やす食べ物でありますので、熱燗がいいかと思います。 甲羅酒は最高

さて、週明け提出予定のフリート105台分の見積書を作成してしまいましょう!

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本日は5 
2007.11.22 Thu 19:50
本日は、請負賠償責任保険の更改と海外PL保険の打ち合わせでした。東大阪のある企業の子会社が中国に有り、そこで生産したものをヨーロッパに輸出(OEM方式)、その販社が米国へ輸出の流れで、製品に対する輸出製品賠償責任保険(PL保険)を付ける訳だが、昔はこのケースでも日本国内の保険会社で付保することができた(裏ワザで)が、今は付保規制も厳しく、日本の保険会社も中国に法人を置いている(東京海上、三井住友、日本興亜等)ことから、中国での保険は中国で付保しなければいけないのであります。

ただし、この契約ほしいのでもっと頭を使って中国では5万ドルくらいにしておいて、現行の海外PLに追加被保険者で付け、deductible(免責)5万ドルで200万ドルを付ける。。。と。。。

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本日は4 
2007.11.21 Wed 19:00
今日は、12月満期のフリート契約の打ち合わせで顧客のとこに伺うと、
『すまんがこの車登録抹消するから外しておいてくれっ』って、その車は、契約になく。。。まずい(;一_一)前任のヤローって。。。『そうですか。。分かりました。やっときます。』って帰ってきた。調べると2月に解約の異動上がってんじゃねーですか<(`^´)> これは、まずいと先方の担当者外してきっちり把握してくれる方を抑えないと、将来のクレームに繋がると危惧した一日でした。。。

また、やたらとサブプライム問題を聞かれるが、生保の機関投資家も把握できていないくらいひどいんだろうね。多分、マネージャもヘッジファンドに任せっきりなんだろう。。FRBとECBが恐竜達に餌をまき散らし、気を逸らしながら危険時期を渡っていけるかが勝負っぽいですね。
外為の乱高下に気を付けましょう。。以上

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損害保険のあれこれ4-2 
2007.11.20 Tue 20:03
経営者は、内部統制システムを構築し、適正に運営しなければならない。。。(要は、上場しちゃってる企業の経営者は、あぐらをかいてちゃいけないということですな(-。-)y-゜゜゜)

≪会社法≫内部統制システム―株式会社の業務の適正を確保する体制とは。。。

①取締役の職務の執行に係る情報の保存、及び管理に関する体制
②損失の危機の管理に関する規定、その他の体制
③取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
④使用人の職務が法令及び定款に適合することを確保するための体制
⑤株式会社並びにその親会社から成る企業集団における業務の適正を
 確保するための体制


≪証券取引法≫―『財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準‐公開草案‐2006.11。。。。。

①業務の有効性及び効率性
②財務報告の信頼性
③事業活動に関わる法令等の遵守
④資産の保全

<内部統制システム基礎要素>
①統制環境
②リスクと評価の対応
③統制活動
④情報と伝達
⑤モニタリング
⑥ITへの対応

以上 。。。このようにまとめるのは安易だが、これを実行していくにはブレーンが必要だろうと思います。想像するのは、軍隊方式かな・・・(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

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本日は3 
2007.11.19 Mon 20:11
本日の大阪は、天気でしたが朝から寒く、土日をフリート40台分の見積書・提案書・指針書(前任担当者の間違えばかりの契約に切れた顧客から、示せと…(--〆))を作成するために使い果たしたので、本日はOFFです。役員賠償保険には続きがあり、明日にでも書かせて頂きます。

北陸では、かにが最盛期! ちょっとトリップ気味になっております。
では、また。
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損害保険のあれこれ4-1 
2007.11.18 Sun 14:36
実に内部統制と責任者の責任は大きい。2007年12月までに金融商品取引法(日本版SOX法)へ移行…会社法からは、役員の任務檞怠責任(423条1項)、株主代表訴訟へ発展(847条)。証券取引法からは、不実開示に伴う発行会社の責任(21条の2等)、証券訴訟へ発展。。。2004年12月改正証取法により①会社側の無過失、②損害額の推定規定⇒不実開示に伴う株価の下落、イコール損害賠償請求となる。。。2009年3月期からは、①有価証券報告書の確認書、②内部統制報告書に経営者がお墨付きの捺印が必要になる⇒言い逃れできない。つまり、会社側の敗訴リスク大!多額の損害賠償金を想定しなくてはならんということ。

実際、会社法施行以前より、内部統制構築・運営を怠った役員の敗訴判決がいくつか発生している・・・大和銀行事件、神戸製鋼事件、ダスキン等。

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損害保険のあれこれ4 
2007.11.15 Thu 17:54
本日、ある二部上場企業の火災保険の見直し最終チェックの為、総務部の方と打合せをしてきた。その時、先日のペンタックスのケースの話題から、役員賠償責任保険のニーズが確認できた。今後、話を煮詰めて行く訳であるが、先日も少し触れたように企業のプロテクト(防御)とプリベンション(予防)が必要性を帯びている。自家保険、転嫁、ファンドと・・・保険に転嫁するひとつとして、役員賠償責任保険(D&O)がある。その名の通り、株価下落など株主より株主代表訴訟を受けた時などの為に備える保険である。上場している会社、上場する予定の企業の担当者にとっては必須です。

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保険事故ケース6のアンサー 
2007.11.14 Wed 17:07
このケースに対応する保険は運送保険(≒現金動産総合保険・・・何故かこう呼ぶ)のみですね(身体の死亡・障害のあった場合は、傷害保険や、生命保険、医療保険が関わってくる。)。いわゆるオールリスク対応の保険であり、保管中、輸送中のリスクを持つ。火災保険や運送保険の補償部分を補ったところがある保険であるかな。もちろん、保管中に現金が消えただけではなく、外部からの侵入の形跡があることが前提である。今回は、関係者を脅し奪っているケースなので、グルではないと判明すれば即支払いの対応がなされると思います。以上 

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保険事故ケース6 
2007.11.13 Tue 19:18
昨夜、京都のあるスーパーマーケットで強盗事件があった。現金が推定500万円がナイフを持った男に奪われた。さて、この損害に対しての保険は何が適応されるでしょうか?ポイントは、損害の対象が現金ということ。

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損害保険のあれこれ3 
2007.11.12 Mon 19:04
傷害保険で、保険金を受け取る際、企業では保険金受取人を法人にするケースが多い。それを弔慰金、お見舞い金として役員、従業員または遺族に渡すためである。その際の税金関係は、法人が受け取った場合は、益金扱い。その後、渡せば損金扱いとなる。傷害(後遺障害含む)等で貰った役員・従業員は社会通念上相当なお見舞い金であれば、非課税となるが、遺族。。つまり死亡保険金(死亡退職金)として貰った場合は、相続税扱いとなる。その際、生命保険金と合算して法定相続人ひとりあたり500万円までが非課税となる。弔慰金としては、一定の範囲内であれば非課税。。。。この税法は、個人事業主、または受取人において課税関係は異なる。。。詳細は、いずれ。。。

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本日は2 
2007.11.10 Sat 15:53
今日は、土曜日。昨日から引き続き満期更改作業。特に火災保険は、保険布保の始まりが古いほど物件の評価間違っているケースが多く(てか、工場物件だし!)、再評価するにあたっても資料もなく、現場へ行って物件調査するしかない訳で(てか、C級だしっ!)。。。代理店の方々の大変さが分かります。保険会社の方々も金融庁からの締め付け、各代理店の人からのクレーム。。。私共のある保険会社の担当も胃潰瘍で入院してしまいました。あと1年はこの再確認作業が続くのかと思うとぞっとしますね。過去の担当を恨んでもしょうがなく、これからの保険をきちっとするしかない。。先日も、建物の調査に行くと今までのその建物の平米数は39㎡。しかし、どう考えても100㎡以上。。15年間この評価のまま。。。もし、火災事故が起きてたとしたら、保険金足りなくて賠償問題になっていたであろう。。。そんなケースが、半年で48件。。。でも、やるしかないってね。。ぼやき入るわ。。カラシニコフが ほしくなる今日この頃です。

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本日は 
2007.11.09 Fri 19:26
今日は、来月の凄まじい満期更改のため、案内作成、見積書作成、基礎数字ヒアリング、確認チェックシート準備、提案書作成と保険やってるもんしか分からない事務作業タームだ。頑張って行こう!で
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損害保険のあれこれ2 
2007.11.08 Thu 19:52
先日は、代理店のいくつかの形態を書かせて頂いたが、一般的には知らない世界であろう。必ず、誰(超金持ち以外)もがひとつは保険に入っているだろうが、なにかあったらいくら保険金が貰えるか、保険料がいくらかぐらいであろう。。。安い保険料といわれるが、実際 火災、傷害、自動車はほとんど横並びで、特に自動車保険のネット加入の保険料は安く、TVでもよく宣伝されているが、そのかわり補償内容(細かく、膨大な説明書)を調べて自分で設計しなければならない。。。また、事故の際も事故報告(場所、時間、相手がいれば相手の住所、電話番号、付保している保険会社等の情報を調べ、かつ事故状況を把握し、報告して初めて保険金請求ができる。。。話がそれたが、上記以外の賠償責任保険、動産総合保険など料率を交渉できる種類の保険もある。企業の担当者も知らないものも多い。。。コストダウンを考え、適切な保険料を算出できる人材が必要だね。結局は。。。コンサルティングできるエージェントが大事ということ。    

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損害保険のあれこれ 
2007.11.06 Tue 19:01
保険代理店には、色々なタイプがあるのはご存じないかと思います。ひとえに代理店といっても様々で、保険会社一社の代理店。銀行の子会社である代理店。保険会社数社を持つ代理店。企業の子会社である代理店がある。保険会社一社だけを扱っている代理店は、規模が小さく、よく街角で看板が掲げてある代理店であり、ほとんど保険会社のいいなりで、商品性も単一であるケースが多い。保険会社を複数持つ代理店は、プロ代理店と言われる独立系が多い。ここは、担当にもよるが保険会社数社を比較してみることができる。銀行系の代理店は、規模はかなり大きく、安定している。ただ、銀行との取引関係を笠にすることが目立ち、上から系。企業の子会社代理店は、職種に特化しており、ほとんどルーティン。親会社の契約と社員の契約がほとんどであるので、保険業法の特定契約に引っかかりやすい。この中で、保険会社一社の代理店と企業代理店は近年縮小傾向にある。実質、ここ十数年で約60万社あった代理店は、金融ビッグバン以降統合も含め約25万社となってきている。

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保険事故ケース5のアンサー 
2007.11.05 Mon 12:40
このケースから読み取れるのは、第一にペンタックスが構外利益を補償する特約を付保していなかったことである。いわゆる、火災保険の一種で、不測かつ突発的な事故により「構外物件」が損害を受けたことにより生じた営業継続費用および電気・ガス・水道等の供給が中断されたために生じた損害を補償するもの。。。であるが、この補償を付けていれば、賠償問題を公表しなかったであろうが、公表したのはコーポレートガバナンス。。。いわゆる経営者責任において、株主代表者訴訟への不安からであろう。。。当然、年末商戦に影響があるのだから株価もさがるであろうから(てか、もう急落してるけど(-。-)y-゜゜゜)。。この事故の場合、松下電池工業は当然 自社が付けている火災保険で対応がされる。ただし、ペンタックスが主張する『債務不履行』への賠償責任は「契約責任」Contractual Liabilityであるため、この手の補償をする保険は日本国内では気薄であるので、松下側も付保していないだろう。。

つまり、両企業担当者が、もっとリスク分析をしていて、きちんと付保してリスクヘッジをすることができていたと思われるケースです。言い難いが、欧米では当り前であり、経営者責任ですね。ただし、自社ファンドで対応できるならば、問題はないかと思われます。。。。ま、株主の制裁受けちゃって下さいな。

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保険事故ケース5 
2007.11.03 Sat 15:21
先日、ペンタックスが賠償請求を検討のニュースが流れた。
このケースを保険の視点で見てみて、何の保険が適応するでしょう。
また、このケースは日本企業の防衛、コーポレートガバナンスの幼稚さを浮き彫りにしていると思われる。
【詳細】
松下電器産業の子会社、松下電池工業の本社工場で9月に起こった火災の影響で、デジタルカメラの新製品に使う予定だったリチウムイオン電池が調達できなかったとして、ペンタックスが松下電池に対し損害賠償請求を検討していることが29日、分かった。

 ペンタックスは24日にコンパクトデジカメ「オプティオA40」の発売時期を、当初予定の11月上旬から来年2月上旬に延期すると発表した。松下以外のメーカーから別のリチウムイオン電池を調達し、デジカメの設計を変更して対応することにした。しかし、年末商戦までに発売することは不可能になったことから、設計変更費用のほかに新製品を投入できないことによる逸失利益分も含めて損害賠償を求める方向で調整している。請求額は未定。

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保険事故ケース4のアンサー 
2007.11.01 Thu 20:04
このケースに関しては、損害保険とは元来、損壊したものを補修・修復して復元する為にあるものであり、新品に交換するものに対してあるものではないので、保険会社は引き受けないと思われる。ただし、エージェントが保険会社に話を持っていく際、情報不足で適当に説明した場合、稀に引き受けてしまうことがある(最近であれば、後で揉めるだろうな。。(-。-)y-゜゜゜ま、そんなのカンケーねぇかもしんないけどね)。


商品・物そのものを補償する保険には、事情に応じて様々な保険種類がある。補償する範囲も異なるため 一概には言えないが、よくエージェントと話をし、様々な角度から分析・解析し、補償漏れが無い様に設計しすること。保険金額に比例して保険料も高くなるが、企業の状態。。。損害に対するキャパシティー(独自ストック)、会社のキーマンに対する比重等を考慮して、多くもなく少なすぎでもない適切な保険金額(補償額)を導きだすこと。その分析の仕方はいずれ。。。

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