一般的損害保険(火災保険・自動車保険)などから天候デリバティブ・原油デリバティブまでを管理人が日々思うことを綴りながら解説します。
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粒子線治療について 
2008.05.09 Fri 17:15
現在、粒子線治療を受けられる施設は、日本国内では5ヶ所。国立がんセンター東病院、筑波大学陽子線医学利用研究センター、兵庫県立粒子線医療センター、若狭湾エネルギー研究センター、静岡県立静岡がんセンターで行われています。

粒子線(荷電重粒子線(かでんじゅうりゅうしせん))治療とは、陽子や重粒子(重イオン)等の粒子放射線のビームを病巣に照射することによって、主にがんを治す放射線治療法の総称です。利用する粒子の種類によって、陽子線治療、重粒子(重イオン)線治療、パイ中間子治療等に分けられ、世界の各地で臨床応用や研究が行われています。例えば陽子線治療では、水素原子の原子核であり、正の電荷を持つ陽子を加速して高速にしたものを体内に照射します。これらはX線やγ線(ガンマ線)を用いた外照射放射線治療の臨床経験を基礎として開発されているものですが、がんの治療に適した特徴を持つ治療法として期待されています。

高度先進医療の認可を受けている、この治療の費用(288万3000円)は、自己負担です。
そのために、各保険会社の『がん保険』が、売れている訳ですが・・・ただ、病床も定員があり、
なかなか治療を受けることもできない方が多いのが現状です。

最近、40代以上の方にもがんの発症例が多くみられるようになってきております。
参考までに・・・








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