一般的損害保険(火災保険・自動車保険)などから天候デリバティブ・原油デリバティブまでを管理人が日々思うことを綴りながら解説します。
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損害保険のあれこれ 
2007.11.06 Tue 19:01
保険代理店には、色々なタイプがあるのはご存じないかと思います。ひとえに代理店といっても様々で、保険会社一社の代理店。銀行の子会社である代理店。保険会社数社を持つ代理店。企業の子会社である代理店がある。保険会社一社だけを扱っている代理店は、規模が小さく、よく街角で看板が掲げてある代理店であり、ほとんど保険会社のいいなりで、商品性も単一であるケースが多い。保険会社を複数持つ代理店は、プロ代理店と言われる独立系が多い。ここは、担当にもよるが保険会社数社を比較してみることができる。銀行系の代理店は、規模はかなり大きく、安定している。ただ、銀行との取引関係を笠にすることが目立ち、上から系。企業の子会社代理店は、職種に特化しており、ほとんどルーティン。親会社の契約と社員の契約がほとんどであるので、保険業法の特定契約に引っかかりやすい。この中で、保険会社一社の代理店と企業代理店は近年縮小傾向にある。実質、ここ十数年で約60万社あった代理店は、金融ビッグバン以降統合も含め約25万社となってきている。
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