一般的損害保険(火災保険・自動車保険)などから天候デリバティブ・原油デリバティブまでを管理人が日々思うことを綴りながら解説します。
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損害保険のあれこれ3 
2007.11.12 Mon 19:04
傷害保険で、保険金を受け取る際、企業では保険金受取人を法人にするケースが多い。それを弔慰金、お見舞い金として役員、従業員または遺族に渡すためである。その際の税金関係は、法人が受け取った場合は、益金扱い。その後、渡せば損金扱いとなる。傷害(後遺障害含む)等で貰った役員・従業員は社会通念上相当なお見舞い金であれば、非課税となるが、遺族。。つまり死亡保険金(死亡退職金)として貰った場合は、相続税扱いとなる。その際、生命保険金と合算して法定相続人ひとりあたり500万円までが非課税となる。弔慰金としては、一定の範囲内であれば非課税。。。。この税法は、個人事業主、または受取人において課税関係は異なる。。。詳細は、いずれ。。。
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