一般的損害保険(火災保険・自動車保険)などから天候デリバティブ・原油デリバティブまでを管理人が日々思うことを綴りながら解説します。
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マンション住まいの方の為の火災保険の付け方。ポイントとは・・・ 
2007.12.06 Thu 17:23
マンション住まいの方。。。もしかして、売買代金(購入代金)で保険金額を設定されているのではないですか?それは、誤りです。保険会社は火事があってもその保険金額で支払いしてくれませんよ。保険金額を設定する場合のポイントは、部屋の権利がどこまであるかが大事。境目は、壁の中心で見る壁芯、若しくは壁紙から見る上塗りかですが、大抵のマンションでは、管理組合が廊下、エレベーター、エントランスなど共用部分と壁芯部分まで火災保険を付けているケースが多いので、居住者の方は上塗り基準というカテゴリーで平米単価数(1平方メートルでいくらか。都道府県によってことなります。)で部屋の面積(上塗りから。専有部分ではなく、権利書の表記してある面積)を乗じると基礎的な保険価額、つまり保険金額が算出できます。その後、料率を出す時には割引ポイントがたくさんありますので、チェックしてください。例えば、防災機器割引、高性能コンロ割引(但し、2007年4月以降契約のみ)。建築年割引、耐震等級割引(1級であれば、建築年割引と同じ割引。ただし、証明書必要)があります。参考にしてくださいな。
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